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2024.04.11

歯と全身の健康をつなぐ食生活

歯と全身の健康をつなぐ食生活

LaLaテラス歯科クリニックです。

 

健康的な食生活は、私たちの全身の健康にとって不可欠ですが、特に口腔健康との関係性は深く、日々の食事が直接的に歯の健康に影響を与えます。

 

本日は、健康的な食生活が歯と全身の健康に及ぼすポジティブな影響と、推奨される食生活のポイントを紹介します。

 

健康的な食生活の影響

・カルシウムとビタミンDの摂取
牛乳、チーズ、ヨーグルト、小魚などカルシウムが豊富な食品と、ビタミンDを含む食品の摂取は、歯と骨を強く保ちます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるため、両者のバランスが重要です。

 

・ビタミンCの摂取
ビタミンCは歯肉の健康を支え、歯周病の予防に役立ちます。柑橘類、キウイ、パプリカなど、ビタミンCを多く含む食品を積極的に取り入れましょう。

 

・抗炎症作用のある食品
オメガ3脂肪酸(青魚に多く含まれる)は抗炎症作用があり、歯周病のリスクを減らすことが期待されます。

 

・繊維質の多い食品
リンゴや人参などの繊維質の多い食品は、食事中に唾液の分泌を促し、自然な歯のクリーニング効果をもたらします。

 

避けるべき食生活

・砂糖の過剰摂取
砂糖は口腔内の細菌が酸を生成する原因となり、歯垢の形成や虫歯のリスクを高めます。甘いスナックや清涼飲料水の摂取を控えましょう。

 

・酸性食品の過剰摂取
柑橘類やトマトなどの酸性食品は適量であれば健康に良いですが、過剰に摂取すると歯のエナメル質を侵す原因となります。

 

まとめ

日々の食生活は、歯と全身の健康に大きな影響を与えます。バランスの取れた食事を心掛け、特定の栄養素を意識して摂取することで、口腔健康を維持し、全身の健康促進につなげることができます。健康的な食生活を通じて、長期的な健康管理に努めましょう。歯と全身の健康は密接に関連しているため、口腔ケアだけでなく、食生活にも注意を払うことが重要です。

 

南千住駅から徒歩4分の歯医者・歯科
《 LaLaテラス歯科クリニック南千住 》
東京都荒川区南千住4-7-2 LaLaテラス南千住2F
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2024.03.15

歯のホワイトニングと虫歯予防の関係

歯のホワイトニングと虫歯予防の関係

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

 

多くの人々が求める白く輝く歯。それは健康と美の象徴とされ、自信と魅力を高めます。しかし、歯のホワイトニングと虫歯予防は一見すると別の話題のように思えるかもしれません。実際には、これら二つは密接に関連しており、適切なケアを行うことで両方を達成することが可能です。

 

歯のホワイトニングの基本

歯のホワイトニングには、家庭で使用できるホワイトニング製品と歯科医院で行う専門的な治療があります。これらの方法は、歯の表面に付着した着色汚れを除去したり、歯自体を明るく見せることを目的としています。しかし、ホワイトニング処理には、過酸化水素などの漂白剤が含まれており、使用方法を誤ると歯肉の刺激や歯の敏感化を引き起こすリスクがあります。

 

ホワイトニングと虫歯予防

歯のホワイトニングと虫歯予防は、健康な口腔環境を維持するという共通の目標に向かっています。ホワイトニング処理を行う前に、虫歯や歯周病などの口腔内問題を解決することが重要です。なぜなら、虫歯のある歯にホワイトニングを行うと、歯の敏感さが増すことがあるためです。また、定期的な口腔ケアを行うことは、ホワイトニング効果を長持ちさせ、同時に虫歯予防にもつながります。

 

安全なホワイトニングと虫歯予防のためのヒント

・定期的な歯科検診を受ける
虫歯や歯周病の有無を確認し、問題があれば先に治療を行います。また、歯科医師のアドバイスをもとに、ホワイトニング方法を選択してください。

・適切なホワイトニング製品の選択
自宅で使用する場合は、信頼できる製品を選び、指示通りに使用してください。過度の使用は避け、歯や歯肉へのダメージに注意しましょう。

・フッ素入り歯磨き粉の使用
フッ素はエナメル質を強化し、虫歯予防に効果的です。ホワイトニングと併せてフッ素入り歯磨き粉を使用することで、虫歯リスクを低減しながら白い歯を維持できます。

・正しい口腔衛生習慣
歯磨き、フロス使用、口腔洗浄剤の利用など、日々の口腔ケアを怠らないことが大切です。これにより、ホワイトニング効果を長持ちさせ、虫歯を予防します。

 

まとめ

美しい白い歯と健康な口腔環境は、適切なケアによって同時に実現可能です。ホワイトニングを行う際は、虫歯予防も念頭に置き、安全な製品選びと正しい使用方法を心掛けましょう。日々の口腔ケアと定期的な歯科検診を欠かさず行うことで、輝く白い歯を健康的に維持することができます。

 

 

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2024.02.22

歯周病と口腔がんの関係について

歯周病と口腔がんの関係について

 

歯周病と口腔がんの関係について

口腔衛生は、ただ歯を清潔に保つ以上の意味を持ちます。近年の研究では、歯周病が口腔がんのリスク要因として潜在的に関与していることが示唆されています。この記事では、歯周病と口腔がんの関係に焦点を当て、予防策としての口腔衛生の重要性を探ります。

 

歯周病とは?

歯周病は、歯を支える骨と歯肉に影響を及ぼす感染症です。歯垢の蓄積が原因で、歯肉炎を引き起こし、放置すると歯肉の後退、歯の緩み、最終的には歯の喪失につながります。しかし、その影響は口腔内に留まらず、全身の健康にも影響を及ぼすことが知られています。

 

歯周病と口腔がんの関係

複数の疫学研究により、歯周病が口腔がんのリスクを高める可能性が示されています。歯周病の存在は、口腔内の炎症を持続させ、がん細胞の成長を促進する環境を作り出すと考えられています。特に、歯周病による慢性的な炎症が、がん細胞の増殖や新しい血管の形成を促すことが指摘されています。

 

予防策

口腔がんのリスクを減らすためには、まず歯周病の予防と管理が重要です。良好な口腔衛生習慣の確立、定期的な歯科検診の受診、そしてリスク因子(たばこや過度のアルコール消費)の避けることが、予防の鍵となります。

 

定期検診の重要性

定期的な歯科検診は、歯周病だけでなく、早期の口腔がんの発見にも不可欠です。歯科専門家は、初期の兆候を見逃さずに、適切な治療を提供することができます。早期発見と治療は、口腔がんの予後を大きく改善します。

 

まとめ

歯周病と口腔がんの間には潜在的な関連性があり、この認識は私たちの口腔衛生に対するアプローチを変えるべきです。日々の口腔ケアの徹底と定期的な歯科検診により、これらの病気のリスクを減らすことが可能です。あなたの口腔健康は、全身の健康と直接関連していることを忘れないでください。

 

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2024.01.12

歯茎からの出血の要因とは

歯茎からの出血の要因とは

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

今日は、歯茎からの出血の要因について解説します。

 

歯茎からの出血は多くの原因によって引き起こされる一般的な口腔問題です。
以下の要因を理解することで、出血の原因を特定し、適切な対策を講じることができます。

 

1. 歯周病

歯周病は歯茎の出血の主な原因であり、ブラッシング時や口内で血の味がする場合にも起こります。
日本人が歯を失う主要な原因であり、自覚症状が少ないため早期発見が重要です。

 

2. 歯ぎしりやくいしばり

歯ぎしりやくいしばりは、歯茎に過度の力を与え、炎症や出血を引き起こす可能性があります。

 

3. 強い力でのブラッシング

適切な力加減でブラッシングしないと、歯茎から出血する恐れがあります。
必要な場合は、歯科クリニックでブラッシング指導を受けましょう。

 

4. 薬の服用

抗凝固剤や降圧剤など特定の薬を服用すると、歯茎からの出血が起こることがあります。

 

5. ドライマウス

唾液量の減少による口内の乾燥は、食べカスが残りやすくなり、歯茎の炎症や出血を引き起こす可能性があります。

 

6. ホルモンバランスの変化

特に女性では、更年期障害や妊娠によるホルモンバランスの変化が歯茎の出血を引き起こすことがあります。

 

7. 病気

白血病や糖尿病などの病気が歯茎からの出血の原因となることがあります。

 

8. 喫煙

タバコの成分は歯茎の血流を悪化させ、腫れや出血を引き起こすことがあります。
これらの要因を理解し、適切な対策を講じることで、歯茎の健康を維持することができます。
特に注意が必要な症状がある場合は、歯科医に相談することをお勧めします。

 

歯に関する情報が少しでも役に立てれば嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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2023.11.17

アルコールと虫歯の関係性について

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

今日は、アルコールと虫歯の関係性について解説します。

 

1. アルコールと虫歯について

アルコール自体が虫歯を直接引き起こすわけではないのですが、アルコールが含む糖分が虫歯の原因になり得るのです。糖分は虫歯菌のエネルギーとなるため、その摂取量が増えると虫歯のリスクも上がります。

 

2. 特に注意したいお酒の種類

糖分が多い「醸造酒」(ビール、ワイン、日本酒)や「混成酒」(リキュール、梅酒、カクテル)の摂取は、虫歯リスクの観点から注意が必要です。

 

3. 虫歯リスクを低減する飲酒のコツ

糖分の少ない「蒸留酒」(ウイスキー、ブランデー、焼酎)を選ぶのがおすすめです。また、長時間にわたる飲酒は避け、アルコールの滞留時間を短く保つことも大切です。

 

4. 飲酒時の口腔ケアのポイント

アルコールには利尿作用があるため、口が乾燥しやすく、唾液の保護作用が低下します。そのため、飲酒時には定期的な水分補給を行いましょう。そして、飲酒後15分後には歯磨きを行うことで、虫歯リスクを低減させることができます。

 

5. まとめ

下記の4つを押さえて、アルコールとうまく付き合っていきましょう。

  • ・アルコールの糖分が虫歯の大きな原因となる。
  • ・糖分が豊富なお酒の摂取は控えめに。
  • ・長時間の飲酒を避ける。
  • ・飲酒時の適切な口腔ケアが必須。

 

虫歯に関する情報が少しでも役に立てれば嬉しいです。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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2023.10.20

すきっ歯の要因とは?

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

今日は、すきっ歯の要因とは?について解説します。

 

1. すきっ歯の定義

すきっ歯とは、歯と歯の間に生じる隙間のことを言います。
別名、「空隙歯列(くうげきしれつ)」や「正中離開(せいちゅうりかい)」とも称され、見た目に影響する歯列不正の一つとして知られています。

 

2. すきっ歯の主な原因

すきっ歯の原因は大きく分けて、先天性と後天性の2つに分類されます。

  • ①先天性の原因
    • ・歯の大きさ
      遺伝的な要因で歯が小さい場合、顎とのバランスから隙間が生じやすい。
    • ・歯の本数
      歯の数が少ないと隙間が生じる一方、歯が多すぎると詰め込まれて隙間ができることも。
    • ・上唇小帯の異常
      伸びた上唇小帯が前歯の間に引っ張り隙間ができることがある。
  • ②後天性の原因
    • ・舌や唇の癖
      唇を噛む、舌で歯を押すなどの癖が隙間を生む原因に。
    • ・歯周病
      進行すると歯が動きやすくなり、隙間が生じるリスクが上がる。
    • ・歯ぎしり
      継続的な歯ぎしりは歯茎への負担を増し、隙間を生じさせる。

 

3. まとめ:すきっ歯の予防

すきっ歯の原因を知り、それに対応する予防策を取ることが大切です。

遺伝的な要因には、矯正が効果的です。
舌や唇の癖の改善には、日常の意識が大切になります。
歯周病や歯ぎしりに対する予防としては、日常の口腔ケアが重要となります。
お口の健康を守るためには、正しい知識と日常のケアが大切です。

 

すきっ歯に関する情報が少しでも役に立てれば嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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2023.09.20

歯の知覚過敏って何?

こんにちは!LaLaテラス歯科クリニックです。

今日は、多くの人が経験したことがあるであろう「知覚過敏」について解説します。

知覚過敏とは何か?

アイスや温かいスープを食べた時、歯がしみることはありますか?
あるいは、歯磨きをしている際に歯ブラシが歯に当たった時、歯が痛むことは?

これらの症状は「知覚過敏」が原因です。具体的には、歯の表面、エナメル質の下にある「象牙質」という部分が外部の刺激に触れると、神経への痛みとして伝わってしまうのです。

なぜ知覚過敏が起こるの?

以下に、象牙質が外部に露出してしまう主な原因を挙げます。

  • 歯肉の退縮
    • 強すぎる歯磨き:固い歯ブラシで強く磨くと、歯茎が下がってしまうことがあります。
    • 歯周病:この病気が進行すると、歯肉が退縮することがあります。
    • 加齢:年齢を重ねると、自然に歯肉が後退することがあるのです。
  • エナメル質の摩耗
    • 歯ぎしり:これにより、エナメル質がすり減り、象牙質が露出します。
    • 酸の影響(酸蝕歯):柑橘系の果物や飲み物の酸が、エナメル質を薄くしてしまいます。

知覚過敏に関する情報が少しでも役に立てれば嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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2023.08.15

東京都荒川区南千住でおすすめ・口コミ・評判の歯医者・歯科医院を見分ける選び方について


  1. 1.予防意識の高い歯科医院:歯科予防の提案と教育、定期的な歯科健診とクリーニング

適切な歯科医院を選ぶとき、一番重要な要素はその医院が予防意識を持っているかどうかです。歯科治療は修復するためだけではなく、問題が発生する前にそれを防ぐためにも行われます。つまり、良い歯科医院は患者が歯科問題を予防するための知識を教え、定期的な歯科健診とクリーニングを行って早期発見・早期治療を促進します。

 

歯科予防の提案と教育

歯科医院が予防意識を持つとは、具体的にはどういうことでしょうか?それは、医院が患者に対して歯科予防の提案と教育を行っているということです。例えば、患者に正しいブラッシングの方法を教えるだけでなく、食生活や口腔内環境の改善など、口腔健康を維持するための生活習慣についてのアドバイスも提供します。

 

定期的な歯科健診とクリーニング

予防意識の高い歯科医院では、定期的な歯科健診とクリーニングを強く推奨します。定期的な歯科健診は、虫歯や歯周病などの早期発見につながります。また、定期的なクリーニングは、歯石の除去と口腔内環境の改善を促進し、これらの歯科疾患の発生リスクを減らすのに役立ちます。

 

つまり、予防意識の高い歯科医院とは、患者の口腔健康を保つために必要な予防策を教育し、定期的な健診とクリーニングを通じてその実施を支援する医院のことを指します。これらの医院は、患者が健康な歯を保つための最良のパートナーとなるでしょう。

 


  1. 2.患者の声を聞く態度:オープンなコミュニケーションの促進、患者の意見と要望の尊重

 

 

優れた医療サービスは、技術的な優秀さだけでなく、患者との良好なコミュニケーションに基づいています。特に、歯科医療では、患者さん一人ひとりの口腔内状態や希望に対応するために、深い理解ときめ細かな対応が必要です。今回は、患者の声を大切にし、オープンなコミュニケーションを促進し、患者の意見と要望を尊重することの重要性について説明します。

 

オープンなコミュニケーションの促進

歯科医療は、患者さんと歯科医師との間に信頼関係を築くことが重要です。そのためには、オープンで誠実なコミュニケーションが欠かせません。患者さんの症状、不安、希望を正確に理解するためには、歯科医師が積極的に聞き、丁寧に説明することが求められます。

 

歯科医師から患者さんへの情報提供はもちろん、患者さんからのフィードバックを受け取ることも重要です。それにより、患者さんが自身の口腔健康についてより深く理解し、積極的に関与することが可能になります。

 

患者の意見と要望の尊重

患者さん一人ひとりが異なる状態やニーズを持つため、個々の意見と要望を尊重することが必要です。患者さんの生活スタイル、価値観、希望する治療結果などを理解し、それに基づいた最適な治療計画を共に立てることが求められます。

 

また、治療選択肢が存在する場合、それぞれの選択肢のメリットとデメリットを説明し、患者さんが自己決定できるように支援することも大切です。このような尊重とサポートを通じて、患者さんは自身の口腔健康について自信を持ち、積極的に参加することが可能になります。

 

患者の声を聞く態度とは、オープンなコミュニケーションを促進し、患者の意見と要望を尊重することで、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供することを目指します。それにより、患者さんと歯科医師との信頼関係が深まり、質の高い医療サービスが提供できます。

 


  1. 3.カウンセリングと診断の明瞭性:初診時のカウンセリングと検査、診断結果の詳細な説明

 

 

歯科医院を選ぶ際の重要な要素の一つが、カウンセリングと診断の明瞭性です。それは医療者と患者とのコミュニケーションが透明であり、診断と治療方針が患者に明確に伝えられるかどうかを示しています。これは、患者が自身の口腔の状態を理解し、適切な決定を下すために必要不可欠です。

 

初診時のカウンセリングと検査

初診時に行われるカウンセリングと検査は、患者と歯科医師との関係を築く上で極めて重要な部分です。この段階で、患者の歯科健康に関する現状や懸念事項を歯科医師に伝え、歯科医師はそれに基づいた詳細な口腔内検査を行います。このプロセスは、患者が口腔の健康状態を理解し、将来的な治療計画についての議論の基盤を作るのに役立ちます。

 

診断結果の詳細な説明

初診時の検査後、歯科医師は診断結果を詳細に説明します。この説明には、患者の口腔内の現状、潜在的な問題、推奨される治療計画が含まれます。その際、医師は専門的な用語を避け、患者が理解しやすい言葉で説明することが重要です。また、診断結果と治療の選択肢、それらに関連するリスクとメリットについて患者に明確に説明し、質問に対して十分に答えることで、患者は自身の治療についての決定をより良く理解し、信頼感を持つことができます。

 

よって、カウンセリングと診断の明瞭性を持つ歯科医院を選ぶことは、患者が自身の口腔健康に対する理解を深め、治療計画について疑問や懸念を自由に話し合える場を提供するため、非常に重要な要素となります。

 


  1. 4.治療計画の詳細な説明:治療プロセスの概要とリスク、期待される結果について

 

 

高品質の歯科医療を提供する医院は、患者との信頼関係を構築し維持するために、治療計画について深く、そして分かりやすく説明することに重きを置いています。これには、治療の全体像を示し、それに伴うリスク、期待される結果について詳細に説明することが含まれます。その結果、患者は自分自身の治療についてより明確な理解を持つことができ、自身の治療の決定に対する自信を深めることができます。

 

治療プロセスの概要説明:個々の治療への深い理解

初診時の診断結果に基づいて、歯科医師は治療計画を立案します。これには、具体的な治療手順、必要な診療回数、治療期間など、治療プロセス全体についての概要が含まれます。歯科医師はこれら全ての情報を患者に対して詳細に説明し、患者が自身の状況を理解し、治療プロセスについての不安を軽減するための支援を提供します。

 

このようなプロセスを通じて、患者は自身の治療についての知識を深め、自身の治療に対する不安を軽減し、自身の治療についてより明確な理解を持つことができます。これにより、患者は治療の進行について自信を持つことができ、治療の効果を最大限に引き出すことが可能となります。

 

リスクと期待される結果の説明:患者の選択を支援

あらゆる治療には、一定のリスクが伴います。そのため、歯科医師は患者に対して、推奨される治療法に伴う可能性のあるリスクと合併症について誠実に説明する責任を持っています。これには、治療の成功率、回復期間、結果の持続性などが含まれます。これらのリスクと結果についての詳細な情報を提供することで、患者は自身の治療についての知識を深め、自身の治療に対する理解を深め、自身の治療の選択をより良く行うことができます。

 

これら全ての情報を提供することにより、患者は自身の口腔健康についての全体的な理解を深めることができ、自身の治療の選択をより良く行うことができます。これら全ての情報を提供することにより、患者は自身の口腔健康に対する全体的な理解を深めることができます。このような治療計画の詳細な説明を提供する歯科医院は、患者の理解と満足度を最優先し、患者に対する包括的なケアを提供することに重きを置いています。

 


  1. 5.費用と保険についての透明性:治療費の明瞭性と保険適用、自費治療の説明

 

 

歯科治療を受ける際、患者にとって一番気になるのは治療費と保険の適用範囲でしょう。この点について詳細かつ透明性のある説明を提供する歯科医院は、患者の不安を軽減し、信頼関係を深めることが可能です。

 

治療費の明瞭性

治療の進行に伴い、費用がどのように変動するのかを予め理解していることは、患者の治療への準備と安心に直結します。そこで、良い歯科医院では、治療計画に基づいた詳細な費用見積もりを提供します。それにより、患者は治療にかかる費用を具体的に把握し、自身の経済的な状況に合わせた計画を立てることができます。

 

保険適用と自費治療の説明

保険適用の治療と自費治療の違い、保険適用の範囲、そして自費治療が必要となる場合にはそれに伴う費用等については、患者にとって重要な判断基準となります。医院側としては、これらについて明確に説明し、適切な治療選択を支援することが求められます。自身の治療が保険適用の範囲内なのか、それとも自費治療が必要なのかを明確に理解することで、患者は安心して治療を受けることができます。

 

治療費と保険についての透明性は、患者と歯科医院との信頼関係を構築する上で不可欠な要素です。そのため、詳細かつ明確な説明を提供する歯科医院を選ぶことは、自身の口腔健康を守る上で非常に重要です。

 


  1. 6.痛みを最小限に抑える治療法の提供:痛みの軽減に向けた施術技術と麻酔の使用と管理

 

 

歯科治療は、痛みや不快感が伴うことが多いというイメージを持つ方も少なくないでしょう。しかし、現代の歯科医療技術は日々進歩しており、患者が感じる不快感や痛みを最小限に抑える治療法が開発されています。特に注目すべきは、痛みの軽減に向けた施術技術と麻酔の使用と管理の二つの点です。

 

痛みの軽減に向けた施術技術

予防歯科の発展や最新の技術を用いた治療法により、痛みの軽減が可能となっています。例えば、レーザー治療は切開や縫合が不要で、術後の痛みや腫れを大幅に軽減することができます。また、CAD/CAM技術を用いた治療では、精密な診断と治療計画により、患者の不快感を最小限に抑えつつ効果的な治療を実現します。

 

麻酔の使用と管理

痛みを感じさせないためには麻酔が不可欠ですが、麻酔の管理もまた重要なポイントです。適切な麻酔法を選び、その効果を最大限に引き出すことで、痛みを感じることなく治療を受けることが可能となります。また、個々の患者の状況やニーズに合わせて麻酔法を選択し、適切に管理することで、患者の安心感を高めることも可能です。

 

痛みを最小限に抑える治療法の提供は、患者の治療への抵抗感を軽減し、より快適な治療体験を提供します。また、これにより、定期的な歯科診察や治療を受けることへのハードルも下がり、口腔内の健康維持につながります。現代の歯科医療では、患者が感じる痛みを最小限に抑えることに重点を置いているのです。

 


  1. 7.高度な設備と技術の利用:最新の医療技術の採用と高度な診断と治療設備

 

 

現代の歯科医療では、進化し続ける科学技術の恩恵を受けています。それは、最新の医療技術の採用と、それを支える高度な診断と治療設備があります。

 

最新の医療技術の採用

現代の歯科医療は、新たな治療法や技術の進化を絶えず追求しています。それは、病気の初期発見や治療の効率化、そして患者の苦痛の軽減を可能にするからです。例えば、3Dプリンティング技術を用いた歯科用プロテーゼは、既存の治療方法に比べて時間を大幅に短縮し、高い精度を確保することができます。また、AI(人工知能)を活用した診断支援システムは、従来の診断方法よりも高速かつ精緻な診断を可能にし、早期治療へとつながります。

 

高度な診断と治療設備

診断から治療まで、一連の流れにおいては、高度な設備が必要不可欠です。デジタルレントゲンやCTスキャンを用いれば、より詳細で正確な診断が可能となります。また、レーザー治療装置や精密なCAD/CAMシステムを活用すれば、痛みを抑えつつ効果的な治療を実施することが可能です。

 

これら最新の医療技術の採用と高度な診断と治療設備の利用は、質の高い歯科治療の提供に不可欠です。それは、患者の診察・治療結果を改善し、安心して歯科治療を受けていただくための大切な要素となっています。歯科医院を選ぶ際には、これらの設備や技術を活用しているかどうかをチェックすることも大切でしょう。

 


  1. 8.治療結果の追跡と評価:治療後の定期検診と治療結果の評価とフィードバック

 

 

医療という領域では、治療は一度終わったらそれで終わり、というものではありません。歯科治療も例外ではありません。治療結果の追跡と評価は、継続的な口腔の健康維持に欠かせない要素であり、それを可能にする手段として治療後の定期検診があります。また、それらに基づいた治療結果の評価とフィードバックが治療の質を高めます。

 

治療後の定期検診

治療後のケアは、再発を防ぎ、より良い口腔状態を維持するために必要不可欠です。定期検診では、治療した部位だけでなく、全体的な口腔の健康状態を確認します。そして、必要なケアや改善点があれば、それを患者さんに伝え、理解してもらいます。これにより、患者さん自身が自分の口腔健康を維持するための方法を学び、日常生活に活かすことができます。

 

治療結果の評価とフィードバック

治療結果の追跡には、評価とフィードバックが必要です。これには、治療が患者さんの期待に応えているか、予想外の問題が生じていないか、などを確認することが含まれます。もし問題が生じていれば、その解決策を見つけ、対処する必要があります。このプロセスは、患者さんと歯科医師との継続的なコミュニケーションにより達成されます。

 

医療は終わった後も続くものであり、患者さん自身が口腔健康を維持し、より良い生活を送るための手段となります。これを実現するためには、治療後のケアと継続的な評価とフィードバックが必要です。そのため、適切な歯科医院を選ぶ際には、これらの側面を評価することも重要となります。

 


  1. 9.歯科衛生士との連携:歯科衛生士によるクリーニングと指導、チームアプローチの採用

 

 

最高の歯科医療を提供するためには、歯科医師だけでなく、歯科衛生士という専門家の役割も重要です。歯科衛生士は口腔ケアのエキスパートであり、クリーニングや口腔衛生の指導、そしてチームアプローチによる治療の提供を担当します。

 

歯科衛生士によるクリーニングと指導

歯科衛生士の主な業務は、プロフェッショナルな歯のクリーニングです。これには、歯垢や歯石の除去、フッ素塗布などが含まれます。さらに、歯科衛生士は患者さんに口腔衛生の正しい方法を教え、疾病の予防に向けた知識を提供します。これらの活動により、患者さんは自身の口腔健康を維持し、将来的な問題を予防するための手段を身につけることができます。

 

チームアプローチの採用

歯科医療において、チームアプローチは非常に効果的です。歯科医師と歯科衛生士が協力し、それぞれの専門性を活かして治療を行うことで、患者さんに最適なケアを提供できます。特に、予防的な観点からみると、歯科衛生士は日常生活での口腔ケアを支援するための重要なアドバイスを提供し、一方で歯科医師は治療計画を立案し、必要な治療を行います。

 

歯科医院選びにおいて、歯科医師だけでなく、歯科衛生士との連携も重要な要素となります。それは、予防と治療、二つの観点からのケアが最も良い結果をもたらすからです。

 


  1. 10.症例の多さと治療結果:幅広い症例への対応能力、優れた治療結果と成功率

 

 

歯科医院の選択において考慮すべき重要な観点として、その医院が幅広い症例に対応しているか、そして治療結果が良好かどうかが挙げられます。これらは、医院の技術力と経験を示すものであり、安心して治療を任せられるかどうかの判断材料になります。

 

幅広い症例への対応能力

口腔内は狭い範囲でありながらも、その中には多数の構造が存在します。歯、歯肉、顎の骨、唾液腺、口腔粘膜など、これら全てが口腔の健康に重要な役割を果たしています。そのため、それぞれの部位に起こり得る問題も様々で、虫歯や歯周病だけでなく、顎関節症、口腔乾燥症、口臭など、様々な症状が存在します。

 

優れた歯科医院は、これらの幅広い症例に対応することができます。一部の症状にだけ対応できる医院ではなく、様々な症例を経験し、それぞれの症状に対する適切な治療法を知っている医院が、あらゆる症状に対応できるという意味です。

 

優れた治療結果と成功率

しかし、多くの症例に対応できるだけでなく、その治療結果が良好であることも重要です。治療結果の良さは、その医院の技術力を示すものであり、また患者さんが安心して治療を受けることができるかどうかの重要な判断材料となります。

 

治療結果の良さは、治療後の長期的な結果によっても評価されます。たとえば、虫歯治療後に再度虫歯が発生しないか、インプラント治療後に長期的に安定した状態を維持できるかなど、これらは治療の成功率を示すものと言えます。

 

このように、歯科医院選びにおいては、幅広い症例への対応能力と優れた治療結果、これらが重要な判断材料となります。これらを確認することで、自分の口腔の健康を信頼できる手に託すことができます。

 


  1. 11.衛生管理の徹底:厳格な感染防止対策、清潔で安全な治療環

 

 

歯科医院は、患者さんが信頼できる安全な環境を提供するという観点から、衛生管理に極めて重点を置いています。患者さんが治療を受ける際に最も気にする要素の一つが、その場所が清潔であるかどうか、つまり衛生的であるかどうかです。そのため、歯科医院の衛生管理の徹底は、患者さんが安心して治療を受けるための必須条件と言えます。

 

厳格な感染防止対策

歯科医院では、口腔内を直接触れる治療が行われるため、感染症のリスクがあります。そのため、医院側は感染防止対策を徹底しています。

 

具体的には、使い捨ての医療器具の使用、定期的な器具の滅菌、医療スタッフの手指衛生の徹底など、日々の業務の中での対策が行われています。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を受けて、より一層の対策強化が行われています。

 

清潔で安全な治療環境

さらに、歯科医院は患者さんがリラックスして治療を受けられるよう、清潔で快適な環境作りにも力を入れています。床や壁、診療台などの清掃はもちろん、空気の清浄化や消臭にも配慮され、常に清潔な状態が保たれています。

 

また、治療時に発生するエアロゾル(微細な水滴)の管理も重要です。エアロゾルは、感染症を拡散する可能性があるため、その抑制と除去に対する取り組みが求められます。

 

このように、歯科医院では患者さんが安心して治療を受けられるための厳格な感染防止対策と、清潔で安全な治療環境の提供に取り組んでいます。これらの点をしっかりと確認し、信頼できる医院を選ぶことが重要です。

 


  1. 12.定期的な検診とメンテナンスの推奨:定期検診の重要性、歯科衛生習慣の継続的指導

 

 

健康な口元を維持するためには、定期的な検診とメンテナンスが不可欠です。ただし、多くの人々が歯科診療所に足を運ぶのは、何らかの問題が既に発生してからで、予防や定期検診の重要性を十分に理解していないことが一般的です。歯科医院としては、患者さんにこの重要性を伝え、健康な口元を長く保つためのサポートをすることが求められます。

 

定期検診の重要性の説明

歯科医院では、定期検診を強く推奨しています。なぜなら、早期発見・早期治療が口腔健康を維持するための鍵だからです。初期のむし歯や歯周病は自覚症状が少ないため、定期検診によって初めて気づくことが多いです。

 

定期検診により、歯科医師が口腔内を詳細にチェックし、初期の問題を見つけ出します。その結果、必要な治療が早期に行われ、より重大な問題へと進行するのを防ぐことができます。

 

歯科衛生習慣の継続的な指導

さらに、歯科医院では、患者さんの日常生活の中での口腔ケアについても継続的に指導を行っています。毎日のブラッシングやフロッシング、適切な食事習慣など、良好な歯科衛生習慣は、口腔の健康を維持するための基盤です。

 

また、定期検診時には専門的な歯のクリーニングも行われ、日々のケアだけでは取り除けない歯石などを除去します。これにより、むし歯や歯周病の予防にも繋がります。

 

このように、定期的な検診とメンテナンスの重要性を患者さんに伝え、良好な歯科衛生習慣を継続的に指導することで、歯科医院は患者さんの口腔健康を長期的に支えています。

 


  1. 13.アフターケアの手厚さ:フォローアップ診察の提供、連絡とアドバイスの適時性

 

 

治療が完了したからと言って、歯科医療のサポートが終了するわけではありません。治療後も適切なアフターケアを通じて、患者さんの口腔健康を維持することが重要です。アフターケアは、フォローアップ診察の提供や適時性のある連絡とアドバイスなど、多面的なアプローチからなります。

 

フォローアップ診察の提供

治療後のフォローアップ診察は、患者さんの口腔健康を維持するための鍵となります。この診察では、治療が順調に進行しているか、または新たな問題が発生していないかを確認します。フォローアップ診察は、早期に問題を発見し、必要なら迅速に対応するために重要です。

 

例えば、インプラント治療の後なら、インプラントが適切に定着しているか、感染症の兆候はないかなどをチェックします。その結果、治療の成功率を高め、患者さんの不安を軽減することができます。

 

連絡とアドバイスの適時性

治療後のアフターケアは、適時性のある連絡とアドバイスも含みます。歯科医院から患者さんへの適時の連絡は、患者さんが新たな問題や疑問を持った際に、迅速に対応できることを保証します。

 

患者さんからの質問や不安に対して、適切なアドバイスを提供することで、患者さんの口腔健康を長期的に維持する手助けをします。これは、患者さんが自宅でのケアに自信を持つことを可能にし、また、歯科医院との信頼関係を強化する役割も果たします。

 

つまり、アフターケアの手厚さは、患者さんの口腔健康を維持するために必要不可欠な要素であり、歯科医院が提供するサービスの一部となっています。このようなアフターケアの提供により、患者さんの健康と満足度を高めることが可能となります。

 


  1. 14.心地良い医院環境と接客態度:快適で安心できる医院環境、友好的なスタッフと良好なパーソナルサービス

 

 

歯科治療は、多くの人にとってストレスを伴う体験です。しかし、心地よい医院環境とスタッフの接客態度は、そのストレスを和らげ、患者さんが安心して治療を受けられるようにします。それぞれの要素が具体的にどのように患者さんの体験に影響を及ぼすのかを見ていきましょう。

 

快適で安心できる医院環境

医院環境は、患者さんの診察体験全体に大きく影響します。明るく清潔な待合室、静かでプライヴァシーが保たれた診療室などは、患者さんがリラックスし、安心感を覚える環境を提供します。また、最新の設備を取り入れることで、患者さんは自分が最高の治療を受けていると感じることができます。

 

さらに、患者さんが気軽に質問できるような環境を整えることも大切です。自分の治療に関することを理解し、質問が尽きるまで説明を求めることができると、患者さんは自分の治療選択に対する自信と安心感を得ることができます。

 

友好的なスタッフと良好なパーソナルサービス

スタッフの接客態度もまた、患者さんの体験に大きな影響を与えます。スタッフが親切で、患者さんのことを考え、理解しようとする姿勢は、信頼関係の構築に役立ちます。患者さんは、自分の懸念を共有し、疑問に対する答えを求めることができます。

 

さらに、良好なパーソナルサービスは、患者さんに感謝の意を示し、繰り返し来院する動機を与えます。たとえば、予約の確認の電話や、治療後のフォローアップの電話などは、患者さんが大切にされていると感じさせます。

 

医院環境とスタッフの接客態度は、患者さんが歯科医院を選ぶ際に重要な要素です。心地良い環境と優れた接客態度があれば、患者さんは安心して治療を受けることができ、その結果、長期的な口腔健康に寄与します。

 


  1. 15.虫歯予防教育の提供:歯科衛生の知識教育、適切なブラッシング技術の指導

 

 

歯科診療の最大の目標は、患者さんが口腔内の健康を維持し、生涯にわたり自分の歯で噛むことができることです。これを実現するためには、適切な歯科衛生の知識と、それを日常生活に活用する能力が必要です。そこで今回は、歯科医療で提供される虫歯予防教育について詳しく説明します。

 

歯科衛生の知識教育

歯科衛生の知識を身につけることは、虫歯や歯周病の予防に重要です。患者さんが正確な知識を持っていれば、自己管理が可能になり、定期的な検診だけでなく、日常生活の中での自己ケアも改善します。

 

歯科医療の現場では、食生活の指導、フロスの使い方、フッ素の役割といった、一般的な知識から、特定の病気や治療についての情報まで、幅広いテーマをカバーして教育します。その過程で、患者さんは、口腔内の健康を維持するための戦略を学びます。

 

適切なブラッシング技術の指導

正しいブラッシング技術は、虫歯予防における基礎となります。しかし、適切なブラッシングの方法を理解し、実行するのは難しいこともあります。そのため、歯科医療の現場では、ブラッシングの基本的な手順から、使用するブラシの種類、ブラッシングの頻度、持ち方、磨き方まで、具体的な指導を行います。

 

例えば、歯磨き粉をつけた歯ブラシを、歯と歯茎の境目に45度の角度で当て、小刻みに動かすという基本的な手順があります。また、磨き残しがないように、一定の順序で磨くことも大切です。

 

歯科衛生の知識教育と適切なブラッシング技術の指導は、口腔内の健康を維持し、予防歯科に取り組む上での基本となります。それらを学び、理解し、日常生活に取り入れることで、患者さん自身が自分の口腔内の健康を守ることができます。

 

 

【監修】

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2023.07.25

インプラントってどういう構造なの?

インプラントってどういう構造なの?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

 

今日は、インプラントの構造や働きについて解説します。インプラント治療を考えている方、ぜひ最後までご覧ください。

 

『インプラントの主要な構成』

 

基本的に、インプラントは次の3つの部分で作られています。

 

    本体部分:フィクスチャーや人工歯根とも呼ばれます。

    土台部分:アバットメントと呼ばれます。

    上部構造:人工歯です。

 

「インプラントの本体=人工歯根」は大抵、チタン製です。チタンは骨と強く結びつき、これにより咬み合わせが安定します。また、チタンはアレルギーを起こしにくいという利点もあります。現在、人工歯根はねじ状のものが主流で、さまざまなメーカーから提供されています。

 

土台部分(アバットメント)は、人工歯とインプラントの本体をつなげる役割を果たします。アバットメントが適切に機能することで、インプラントは長く安定した状態を保つことが可能です。また、「歯茎の状態」や「上部構造のタイプ」により、選ばれるアバットメントの形状は異なります。

 

上部構造の人工歯では、ジルコニアやセラミックがよく用いられます。ジルコニアはセラミックの一種で、自然な歯と同じような感触や色を再現することができます。そのため、特に前歯などに用いられます。

 

また、「見た目を最も重視したい」という場合は、全てセラミック製のクラウンがおすすめです。全セラミッククラウンは、自分の本来の歯に近い感触や色調を実現できます。

 

以上、インプラントの3つの部分について説明しました。あなたの歯茎の状態や予算などを考慮して、最適なインプラントを選びましょう。

 

何かお役に立てれば幸いです。今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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2023.06.30

ホワイトニング治療を受けると、どうして歯が白くなるのでしょうか?

ホワイトニング治療を受けると、どうして歯が白くなるのでしょうか?

 

【 ホワイトニング治療を受けると、どうして歯が白くなるのでしょうか? 】

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

今日はホワイトニング治療が歯を白くする仕組みについて説明します。

 

ホワイトニングの作用原理は主に2つあります。一つは色素分解による漂白作用、もう一つは歯の表面構造を変えることによるマスキング効果です。

 

それぞれのプロセスについて、詳しく見ていきましょう。

 

 

 

『色素分解』

 

ホワイトニング治療で使用される薬剤には、「過酸化水素」が含まれています。

この過酸化水素が歯の内部に浸透し、着色物質と反応して分解します。

このプロセスにより、歯の色素汚れが取り除かれ、歯が白く見えるようになります。

 

 

 

『マスキング効果』

 

過酸化水素は歯の表面、すなわちエナメル質の構造も変化させます。

エナメル質は半透明で、その下層にある黄ばんだ象牙質の色が透けて見えてしまいます。

 

しかし、過酸化水素によりエナメル質の構造を角状から球状に変えることで、光の散乱が起こり、象牙質の色を隠蔽することが可能となります。

 

 

今日の説明はここまでとなります。最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

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2023.05.02

科医院選びのポイント – 快適な治療を受けるための5つのポイント

科医院選びのポイント - 快適な治療を受けるための5つのポイント

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は、歯科医院選びの際に注意すべき5つのポイントをご紹介します。

歯科医院選びは、健康な口腔環境を維持するために重要な要素です。適切な治療を受けることができるかどうかは、その歯科医院がどのようなポイントを満たしているかに大きく左右されます。

 

1:信頼できる歯科医師とスタッフ

 

歯科治療は、患者さんにとってストレスや不安を感じることが多いです。信頼できる歯科医師やスタッフがいる歯科医院を選ぶことで、治療に対する不安を軽減し、安心して通院できるようになります。

また、歯科医師やスタッフとのコミュニケーションがスムーズであることも大切です。

 

2:清潔で快適な診療環境

 

歯科医院は、感染症対策が重要です。清潔で衛生的な診療環境が整っているかどうかをチェックしましょう。

また、待合室や診療室が快適でリラックスできる空間であることも、歯科医院選びのポイントです。

 

3:幅広い治療メニュー

 

歯科医院によっては、専門的な治療分野が異なることがあります。自分が必要とする治療が提供されているかどうかを確認しましょう。

また、予防歯科や審美歯科など、幅広い治療メニューが揃っている歯科医院は、患者さんのニーズに応じて柔軟に対応できるため、おすすめです。

 

4:便利な立地と診療時間

 

通院が楽になるよう、自宅や職場からアクセスしやすい立地にある歯科医院を選ぶことが望ましいです。

また、診療時間が平日のみでなく、土日や祝日にも対応している歯科医院は、仕事や学業との両立がしやすいので、忙しい方にも便利です。

 

5:口コミや評判を参考にする

 

インターネットや周囲の人からの口コミや評判を参考にして、歯科医院選びを行いましょう。

実際に治療を受けた患者さんの意見は、歯科医院の雰囲気や治療の質など、実際に通院する際に重要となる情報を得られることが多いです。

 

まとめ

 

歯科医院選びは、自分に合った治療を受けるために大切なステップです。信頼できる歯科医師とスタッフ、清潔で快適な診療環境、幅広い治療メニュー、便利な立地と診療時間、そして口コミや評判を参考にして、自分に適した歯科医院を見つけましょう。

適切な歯科医院を選ぶことで、長期的な口腔の健康を維持することが可能になります。

 

 
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2023.04.07

歯並びの乱れが招く、5つの健康トラブル

歯並びの乱れが招く、5つの健康トラブル

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「歯並びの乱れが招く、5つの健康トラブル」についてお話しします。

 

歯並びの乱れは、見た目だけでなく口内や全身のバランスにも影響を及ぼします。そのため、歯並びの乱れを放置すると、さまざまな悪影響を引き起こすことがあります。

以下に、歯並びの乱れが引き起こす5つの悪影響をご紹介します。

 

1:性格の形成に影響する

歯並びが気になって笑うことが少なくなる方もいます。また、コンプレックスにより、性格が暗くなることもあります。

 

2:むし歯や歯周病になるリスクが上がる

歯並びが悪いと、ブラッシングが行き届かない部位が多く、清掃不良になりがちです。その結果、むし歯や歯周病を引き起こしてしまう可能性が高くなります。

 

3:発音が悪くなる

歯が正しく閉じず、かみ合わせが悪い状況は、空気が漏れ出しやすく、活舌が悪くなって発音障害を引き起こします。サ行やタ行が言いづらく、コミュニケーションに支障が生じます。

 

4:頭痛や肩こりなどの身体の不調

かみ合わせが整っていないと、歯全体に均等にかみ合う力が分散されません。そのため、全身のバランスが崩れ、頭痛、肩こり、腰痛、イライラ、やる気が出ないなど、身体の不調を引き起こすことがあります。

 

5:胃腸に負担がかかる

歯並びの悪さにより、食べ物を十分にかみ砕けず、胃腸に負担をかけることがあります。また、十分にだ液を分泌できないため、消化酵素の力をうまく利用できず、胃腸の負担が大きくなる可能性があります。

 

当院では、歯並びやかみ合わせを治すことで、見た目だけでなく、身体全体の健康もサポートしています。

歯並びの悪さが原因で、身体に不調を感じる方は、ぜひ矯正治療を受けて健康な歯と身体を手に入れましょう。

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2023.03.13

正しい歯磨きの方法

正しい歯磨きの方法

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「正しい歯磨きの方法」についてお話しします。

 

歯の表面

歯の表面を磨くときは、歯ブラシを横向きに持ち、歯面全体に当て、歯の表と裏どちらも均等に磨くようにします。

 

歯と歯の間

歯と歯の間を磨くときは、歯ブラシを縦向きに持ち、溝に沿って動かすのがポイントです。ただし、歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを取り除くことができないため、デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助器具を併用することをおすすめします。

 

歯と歯茎の境目

歯と歯茎の境目を磨くときは、ブラシの毛先を境目の溝(歯周ポケット)に斜めに入れ、優しく磨きます。この部分はプラークが溜まりやすいため、時間をかけて丁寧に磨くようにしましょう。

 

磨き過ぎに要注意!

「力を入れて磨かないと汚れが落ちない」「ゴシゴシ磨かないとすっきりしない」と思っている人は多いかもしれませんが、力任せに磨くことは避けましょう。
歯茎から出血したり、エナメル質が傷ついてしまうことがあります。

また、強いブラッシングが習慣化すると歯茎が下がってしまうことがあるため、注意が必要です。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2023.02.24

むし歯になりやすい生活習慣とは?

むし歯になりやすい生活習慣とは?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「むし歯になりやすい生活習慣」についてお話しします。

 

 1:歯磨きの回数が1回以下である場合

食事をすると、口の中は虫歯菌の影響で酸性状態になります。特に食後10分以内に歯磨きすることが重要です。就寝中は唾液の分泌量が減少し、虫歯になりやすくなるため、寝る前に歯磨きを丁寧に行う必要があります。

 

2:間食や食べる時間が長い場合

虫歯にならないためには、口の中を中性状態に保つ必要があります。間食が多かったり、食べる時間が長いと、口の中の酸性を中和するための時間が取れなくなることがあります。そのため、時間を決めて食事や間食をすることが重要です。

 

3:食生活が偏っている場合

糖分の多い食べ物は虫歯菌の好物です。バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

4:口呼吸をしている場合

口呼吸をすると、口の中が乾燥し、唾液の分泌が減少します。唾液には殺菌作用や口の中の酸性を中和する作用があります。唾液の分泌量が減ると、虫歯にかかりやすい状態になるため、口呼吸を減らすことが重要です。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2023.01.13

歯の成り立ちについて

歯の成り立ちについて

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「歯の成り立ち」についてお話しします。

歯というのは”硬組織”と呼ばれているエナメル質、象牙質、セメント質よりできています。
また、目視できる露出した部分を歯冠、歯茎で目視できない埋まっている部分を歯根と呼びます。

 

<エナメル質>

歯冠部の表面を覆っている組織で、人間の組織の中でも1番硬い部分です。
その強度を測るモース硬度は「7」であり、水晶と同等です。ガラスのモース硬度は「6.5」ですので、歯の表面はガラスよりも硬いということになります。
しかし、酸には少々弱く、硬いものの溶けやすいというデメリットもあります。

 

<象牙質>

歯の内部はこの象牙質と呼ばれるものでできていて、歯の大部分を形作る組織です。モース硬度でみると「5~6」、ガラスよりも柔らかく、酸に溶けやすい性質があります。
また、象牙質の中には、細い管が通っていて、組織液で満たされています。

 

<セメント質>

セメント質は歯根部の表面であり、歯根膜によって、歯槽骨(しそうこつ)と結合しています。
モース硬度でみると「4~5」程度であり、少々柔らかいです。
ただ、柔らかいといっても、人間の骨くらいの硬さはあります。

 

<歯髄>

歯髄(しずい)というワードはあまり聞き慣れない言葉かと思いますが、一般的に”歯の神経”と呼ばれている部分のことです。
神経線維の他、血管、リンパ管が通っていて、歯を健やかに保つための栄養を運んでいます。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 
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2022.12.20

開咬を放置するべきではない理由

開咬を放置するべきではない理由

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「開咬を放置するべきではない理由」について解説していきます。

開咬だからといって直ちに何らかの問題が発生するとは限りません。ですが放置していると主に以下のトラブルが発生してしまう可能性があります。

 

1:顎関節などに悪影響が及ぶ

放置しているとおかしな咬み合わせのまま生活することになります。そして、例えば「奥歯を使う頻度が異常に多い」などの状態になって、アゴの関節や骨を傷めることになるかもしれません。明確な顎関節症になる場合もありますから、こまめに「アゴに違和感はないか」「アゴが痛くないか」などをご自身で確認することをおすすめします。

また、自分のコンディションが正常なのか判断できないのであれば、一度歯科医院を訪れることを推奨します。

 

2:発音が悪くなる

前歯にスキマができると、空気が抜けて発音が悪くなるかもしれません。「現時点では気にならない」という場合でも、徐々に開咬が悪化していけば、発音にも支障をきたすようになる恐れがあります。

特に仕事などで喋る機会が多い方は、気になりやすいと言えます。

 

3:歯周病や虫歯のリスクが上がる

開咬によって口内が乾燥気味になると、涎の分泌量が落ち、口の中の酸性物を中和してくれなくなるため、菌が増殖しやすくなります。すると歯周病や虫歯になりやすくなると言えます。

 

4:口呼吸が多くなり、疾患などのリスクも上がる

出っ歯になると、歯のせいで口が閉じにくくなり、口呼吸気味になってしまいます。すると口内が乾燥傾向となり、口臭が強くなる恐れもあります。また、口内からウイルスが侵入しやすくなって、風邪などの疾患になりやすくなる場合もあります。

 

5:胃腸への負担が大きくなる

食べ物をきちんと咀嚼しにくくなる影響で胃腸への負荷が大きくなり、消化不良をはじめとする胃腸障害を招く可能性があります。また、開咬によって舌の位置がおかしくなることによって、食べ物を飲み込みにくくなる場合もあります(嚥下障害)。

 

【おわりに】

開咬に限らず、歯や口に関して何らかの心配事があればすぐに歯科医院に足を運ぶことを推奨します。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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2022.11.05

シーラントとは?

シーラントとは?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「シーラント」についてお話しします。

 
シーラントは歯科用の樹脂です。主に、奥歯のミゾに入れて虫歯菌の増殖を防ぐために使います。例えばフッ素塗布は「薬」によって虫歯を防止する手法ですが、シーラントでは歯を物理的にカバーして虫歯のリスクを下げることになります。
そしてシーラントを施したおよそ6~7割の歯は虫歯にならなかったというデータも存在します。

その人の虫歯リスク次第でシーラントの必要性は変わりますが、以下のタイミングになったらシーラントを検討することをおすすめします。

3~4歳:乳歯の奥歯が出てくる
5~6歳:永久歯の奥歯が出てくる
12歳:虫歯のリスクが高い臼歯が出てくる

さらにシーラントにはフッ素化合物が含有されていますから、「歯を強化する効果」や「虫歯菌を寄せつけない効果」が期待できます。シーラント治療を終えてからだんだんとフッ素化合物が出てきますから、これらの恩恵を長期間受けることが可能です。

 

シーラントの費用の目安は?

 

シーラントの費用は安いですから気軽に行うことができます。具体的に言うと1本400円ほどです(自己負担30%の場合)。また、麻酔を使いませんし、白いので目立ちません。

 

シーラント治療に関する注意点

 

日々ブラッシングをしたり食事をしたりしているとシーラントが取れる場合もあります。ですからたびたびシーラントの様子を確認してください。

また、シーラント治療を行ったからといって絶対に虫歯が発生しなくなるわけではありません。毎日シーラントの上からきちんとブラッシングをしてください。

 

 
少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 
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2022.10.07

八重歯とは?

八重歯とは?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「八重歯」についてお話しします。

 

八重歯は、永久歯が生える時に十分なスペースが確保されていないことで重なって生える歯のことです。犬歯は永久歯の中でも生えるのが遅いため、それまでにスペースが残されていないと、外に押し出されてしまうのです。

また、虫歯などによる歯の欠損が八重歯の原因になることもあります。抜けた歯の両側が内側に倒れることでスペースがなくなり、同じように外側から生える症例もあります。

 

歯が重なり合ってしまった部分は清掃もしにくく、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。また、口臭の原因にもなります。当然噛み合わせが悪くなり、他の平常に生えた歯にも悪い影響を与えます。

またこの影響が積み重なり、知覚過敏を引き起こすこともあります。

 

日本での八重歯の印象は決して悪くなく、可愛いと考える人もいます。少し前には”付け八重歯”も流行し、「八重歯になりたい」と考える若い女性がいたくらいです。

しかし、海外での八重歯の印象は悪いもので、「ドラキュラ(吸血鬼)のような歯だ」とみられます。矯正で八重歯を治す方が圧倒的に多く、一般的に考えられています。

 

 
少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2022.09.08

歯槽膿漏にならないための工夫

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は「歯槽膿漏にならないための工夫」についてお話しします。

歯槽膿漏になるリスクを減らすためには、日頃から次のようなことに気をつけることが必要です。

 

【1】上手な歯磨きの方法を身につける
歯槽膿漏の発症リスクを下げるためには、丁寧なブラッシングが不可欠です。何も考えずただ歯ブラシを動かすのではなく、歯垢を除去することを意識して、きちんと歯を磨くことを習慣化しましょう。正しい歯磨きについては後程ご紹介します。

 

【2】定期的に歯科医院で検診とクリーニングを受ける
定期的に歯科医院を訪れ、口腔内の健康状態を診断してもらい、専門家による歯のクリーニングを受けることを習慣づけましょう。歯医者でクリーニングを受けると、普段の歯磨きでは落としきれない歯垢や歯石が除去されます。

 

【3】矯正治療を受ける
歯並びが悪い人は、歯垢が残りやすく、歯槽膿漏になりやすいと言われています。矯正治療で歯並びを整えれば、口腔衛生を保ちやすくなり、歯槽膿漏になる可能性もぐっと低くなります。

 

【4】生活習慣を改善する
疲れやストレスが溜まっていると、免疫力が低下し、歯槽膿漏になりやすくなります。規則正しい生活と十分な睡眠を心がけ、過度の疲労やストレスを感じるような状況を避けましょう。また、喫煙者は非喫煙者に比べて歯槽膿漏の発症リスクが高いことが分かっています。歯槽膿漏の発症リスクを下げたい場合は、禁煙も検討しましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

 
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2022.08.11

なぜ歯周病で早産のリスクが上がるの?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はなぜ歯周病で早産のリスクが上がるのか。についてお話しします。

 

 
・歯周病患者は早産のリスクが上がる

妊婦さんが歯周病である場合、歯周病でない人と比較して「低体重児」や「早産」のリスクが上がります(日本臨床歯周病学会より)。

また、アメリカで、「妊娠期間中の方が歯周病になっていると、早期低体重出産(2500グラム以下かつ妊娠37週未満で出産すること)のリスクがおよそ7倍になる」と発表されています。

生理や妊娠により生成される女性ホルモンには、血液に乗って「歯茎と歯の境目のミゾ」などに届き、歯周病菌を殖やしてしまう性質があります。

ですから妊娠中の方・妊活中の方は、歯周病の検査をすると良いでしょう。

 

 
・なぜ歯周病で早産のリスクが上がるのか

歯周病菌に侵されると「炎症性サイトカイン」が出過ぎて、それによって早産のリスクが上がると言われています。炎症性サイトカインには炎症をエスカレートさせる性質があり、炎症箇所から血管にも侵入します。

そして妊娠期間中に「血中炎症サイトカイン濃度」が上がると、それが「出産のスタートのサイン」になってしまい、子宮筋が収縮したり陣痛が発生したりする場合があります。

 

 
・妊娠性エプーリスについて

妊娠期間中は女性ホルモンの影響によって涎が少なくなります。
そして涎による潤滑効果と殺菌効果が下がりますから、歯周病や歯肉炎のリスクが上がるのです。

歯茎の表面が腫れて、歯槽骨まで炎症が届くと歯がぐらついてきます。妊娠エプーリスは、歯周病を伴う可能性があるため気を付けなくてはなりません。

血管内に歯周病菌が侵入すると、低体重児・早産の危険性が上がりますから注意しましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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2022.07.02

インビザライン矯正用マウスピースのお手入れ方法とは?

 

LaLaテラス歯科クリニックです。

インビザライン矯正治療に使用しているマウスピースの色が変わってきたり、臭いがしたりするようになったことはありませんか?

マウスピースのお手入れを怠ると、破損したり、雑菌が繁殖したりする可能性があります。
今回は、マウスピースの正しいお手入れ方法をご紹介します。

 

『インビザラインの装着時間』

インビザラインとは、透明なマウスピースを使用する矯正治療の一種で、毎日20時間以上装着することで歯を動かしていく治療法です。

インビザラインで矯正治療を受けると、一定期間経過後にマウスピースを交換して次の治療段階に進みます。このため、長期間、同じマウスピースを装着することはありません。

一方、1日の装着時間の長さを考えると、できるだけ清潔な状態を維持できるようにする必要があります。

 

『マウスピースの日常的なお手入れ』

インビザライン矯正中は、マウスピースを装着していることがほとんどですが、食事や歯磨きなどの際には、マウスピースを取り出すことができます。

マウスピースを取り出す際には、唾液がついたまま保管しないように注意し、大切に扱う必要があります。

ここでは、マウスピースのお手入れについて、気をつけるべきポイントをご紹介します。

 

【1】マウスピースを外した際のメンテナンス

日頃のマウスピースのお手入れは、指で丁寧に汚れを落としてから水洗いすればOKです。

本当に熱いお湯で洗うと、マウスピースがゆがんでしまう可能性があります。水洗いの際は、間違っても熱いお湯を使用しないようにご注意ください。

 

【2】取り外す度に毎回洗浄する必要あり?

レストランでの食事中など、すぐに洗うことができない場合があると思います。
しかし、できる限り早く水で洗うことをおすすめします。

マウスピースに唾液が付着したままだと、その汚れで変色し、臭いも発生しやすくなります。

 

【3】洗浄が終わったあとのマウスピース保管方法

マウスピースを装着している時間が長いので、長期間マウスピースを外すことはほとんどないでしょう。

もし保管する場合は、しっかり乾かすことがポイントです。
湿ったまま容器に入れると雑菌が繁殖しやすくなります。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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《 LaLaテラス歯科クリニック 》
東京都荒川区南千住4-7-2 LaLaテラス南千住2F

2022.06.13

煙草により歯周病のリスクが上がります

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は煙草により高まる歯周病リスクについてお話しします。

 

『煙草により歯周病のリスクが上がります』

煙草の煙にはニコチンや発がん性物質などをはじめとする、200~300種の有害物質が含まれているとされています。

煙草の影響でヤニがついたり口臭が発生・悪化したりすることは有名です。

しかし、それだけでなく歯周病(歯槽膿漏)のリスクも上がりますし、実際に発症するとエスカレートしやすくなると言われています。

また、治療を行っても改善しにくいことも判明しています。

また、1日10本以上煙草を吸う人の歯周病リスクは通常の5.4倍、10年以上喫煙していると4.3倍になるというデータが存在しますし、重症化しやすくなることも分かっています。

 

『煙草が口内に及ぼす影響について』

喫煙していると「歯肉の腫れ」や「出血」が目立ちにくくなるため、歯周病を自覚するのが難しくなる傾向にあります。

治療を行っても歯肉の状態が改善しにくい(全く良くならないわけではありません)ですし、「煙草を吸わない人」に比べて手術の効果も出にくいです。

そして、治療を終えてからも煙草を吸い続けていると、また歯肉の状態が悪化していく可能性が高いです。

なぜなら煙草の「ニコチン」には、血管を狭くして、身体を栄養不足・酸欠にする働きがあり、「一酸化炭素」には「組織に対する酸素供給」を阻害する作用があるからです。

さらにニコチンは、身体の免疫機能を乱しますから、アレルギーが発生しやすくなったり、病気への抵抗力が下がったりします。

加えて「傷を治癒させようとして、組織を形成してくれる細胞」の動きも邪魔しますから、手術後も改善しにくくなります。

また、歯の表面に「ヤニ」として残存し、歯をザラザラにして、ばい菌などを付着しやすくさせます。そしてずっと歯肉や口内にニコチンが染み出し続けることになります。

 

『禁煙がおすすめです』

禁煙によりこれらのリスクが下がると判明しています。
「歯周病のリスク」に関しては約40%低下します。手術後の経過に関しても、煙草を吸わない人とほとんど変わらなくなります。

また、「煙草を吸う人」の肺がんリスクは「吸わない人」の4.5倍ですが、煙草をやめることで、4年で2.0倍、5年で1.6倍、10年で1.4倍と徐々に改善されていきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2022.05.13

予防治療の8つのメリットとは?②

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は予防治療のメリットについてお話しします。

 

5:健康寿命が延びる

健康寿命:介護を受けず、自力で最低限の生活を送ることができる期間(一般的な意味での寿命とは違います)

残っている歯の本数が多いほど、健康寿命が延びるという研究データがあります。

 

6:認知症のリスクが下がる

歯の本数が少ないほど、認知症のリスクが上がります。脳の前頭葉や海馬の容積が小さくなってしまうからです。
歯の本数が20本未満で、かつ入れ歯などを使っていないお年寄りの場合、認知症のリスクがおよそ2倍になるというデータも存在します。

 

7:他の病気のリスクも下がる

糖尿病と歯周病は、互いに悪影響を与えると判明しています。また、歯周病菌の影響で動脈硬化が起き、心筋梗塞や脳梗塞になりやすくなると言われています。さらに、歯周病菌が肺に入り込むことで、誤嚥性肺炎のリスクが高まると見られています。

歯を守ることで、歯とは直接関係のない様々な疾患も防ぎましょう。

 

8:将来的な高額出費を避ける事ができる

予防歯科によって、歯周病や虫歯をはじめとする口内の疾患、さらには全身の疾患のリスクを下げることができます。これにより将来的な医療費の負担を大きく下げることが叶います。

もちろん予防歯科も無料ではありませんが、コストパフォーマンスは非常に良いと言えるでしょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2022.04.12

予防治療の8つのメリットとは?①

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は予防治療の8つのメリットについてお話しします。

1:歯周病や虫歯を早めに見つけられる|防ぐことができる

予防歯科の習慣があれば、歯周病や虫歯を早期発見して、少ない負荷(歯をあまり削らなくて済むなど)で治療することができます。また、歯のクリーニングをすることで歯周病や虫歯を未然に防ぐことも叶います。

さて、初期段階の虫歯では痛みがなく、自覚できるケースはほとんどありません。「痛くなるレベルの虫歯」はかなりエスカレートしている場合が大半であり、治療を行っても完治しない可能性が高いです。できる限りの治療を施しても、歯の寿命が短くなってしまいます。

歯周病も、痛みもないまま悪化していくものです。そして、歯が揺れて抜けそうになって、はじめて異変を自覚するという方もいます。

 

2:健康な歯を長期的にキープできる

虫歯治療などで歯を削ると、歯の寿命が短くなりますし、削った歯を元に戻すことはできません。ですから可能な限り歯を削らず、健康な状態をキープすることが重要です。
歯を失うほど、噛める食べ物が少なくなり、食事の楽しみも失われていくことでしょう。人間にとって食事はとても大事なものですから、そのまま生活の質(QOL)が大きく下がっていってもおかしくありません。

ですが予防歯科をすれば歯を守ることができます。

特に小さな頃から予防歯科を受けさせることで、お子さんが「たびたび歯医者に行って歯を守るのが当然である」と認識すれば、一生自分の歯を大事にすることができるはずです。

 

3:歯の見た目もきれいになる

予防歯科では「PTMC」で仕上げをします。PTMCではブラシと専用の薬を使って、歯を入念にクリーニングします。一般家庭で行えるレベルの歯の清掃ではなく、歯に付着した着色汚れなども除去することができます。
これにより歯の見た目が美しくなります。

 

4:痛みを感じなくて済む

予防歯科によって虫歯などを早めに見つけることができれば、痛みで困る前に治療をすることが叶います。また、初期段階の虫歯の場合、治療中もほぼ痛くありません。
麻酔を使うケースも少ないですから、治療費や所要期間も抑えることができます。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2022.02.11

歯を悪くしないための予防習慣①

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は歯を悪くしないための予防習慣についてお話しします。

 

【1】鼻呼吸を意識する
口呼吸は口腔内の乾燥を引き起こし、細菌が繁殖しやすい環境をつくります。
そのため、口呼吸にならないよう、できる限り鼻呼吸を意識します。
鼻炎や花粉症などの耳鼻科の治療は積極的に受けると良いです。

 

【2】ストレスはできる限り発散させる
ストレスもまた、口腔内に影響を及ぼします。
具体的には、ストレス過多になると唾液の分泌量が減り、口腔内の乾燥を引き起こします。

さらに就寝中の歯ぎしりが起こりやすくなり、歯や歯茎などの組織に負担がかかります。
適度に運動するなど、できる限りストレスを溜め込まないようにしましょう。

 

【3】歯ぎしりに注意する
就寝中の歯ぎしりは意識してやめるのが難しいところです。
歯科に行けば、歯ぎしりから歯を守るためのマウスピースを作成してもらえますので、相談してみるのがおすすめです。

 

【4】定期的なメインテナンスを受ける
歯に症状が出てから歯医者に行っても、せいぜい進行を遅くする程度しかできません。
定期的に歯医者に通ってメインテナンスを受けることで、虫歯や歯周病の予防を確実にすることができます。
健康な歯を長く維持するためにも、是非ご検討ください。

 

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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2022.01.28

セラミック治療のポイントとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はセラミック治療のポイントについてお話しします。

 

『セラミック治療とは?』
セラミック治療とは、天然歯と近しい色合い・質感・丈夫さという特性を持つセラミック素材を用いて、失った歯を補うための治療法です。

 

『セラミック治療のポイント』
①ご自身の歯の色合いに調整ができる
セラミックは、天然歯のような複雑な色合いでも再現が可能なため、限りなく自然な仕上がりになります。
銀歯のように口を開けた際に目立つことがないため、より素敵なお口元になります。

②変色しないため美しさを保てる
セラミックは経年劣化による変色がなく、素材がツヤツヤしているため、歯の輝きをいつまでも保つことができます。
そのため、保険適用となるプラスチック(レジン)よりもセラミックを選択する患者さんが増えてきております。

③耐久性が高いため長期間使用できる
セラミックはプラスチック(レジン)よりも強度が高いためすり減りにくく、長期間使用することができます。
ですが、強い衝撃が加わると割れてしまう可能性もあるため、歯軋りや食いしばりがある方は注意が必要です。

少しでも参考になれば幸いです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2021.11.12

ホワイトニング直後は控えた方がよい食べ物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はホワイトニング後の食事についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

 

『ホワイトニング直後の歯は?』
オフィスホワイトニング直後は、歯の表面を保護している皮膜(ペリクル)が剥がれており、色が入りやすい状態になっています。

このペリクルが再生するまで1~2日程かかるため、最低24時間はお食事の内容を気を付けてください。

 

『ホワイトニング後は控えた方がいい飲食物』
・ポリフェノールを多く含む食品
赤ワイン、ココア、チョコレート、ぶどう など

・飲み物
コーヒー、紅茶、緑茶、炭酸飲料 など

・色の濃い食品
カレーライス、醤油、ソース、ケチャップ、味噌 など

・酸性度の高い食品
お酢、レモン、マスタード、香辛料 など

 

ですが、場合によっては、お食事の制限ができないこともあると思います。
そのような時は、

・お食事前にお水を一杯飲む
・お食事中はこまめに水を飲む
・お食事後は直ぐに歯を磨く

この3点を意識してみてください。

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2021.10.02

着色汚れ(ステイン)の原因と除去の方法とは?

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は着色汚れの原因とその除去の方法についてお話しします。

 

『ステインが付着する原因とは?』
毎日歯磨きをしていても、月日が経つにつれて着色汚れ(ステイン)は少しずつ蓄積していき、黄ばんだりくすんだりしてきます。

ステインの形成には、2つの物質が関係しています。
それは飲食物に含まれる「ポリフェノール類」と、歯の表面のエナメル質を覆っている「ペリクル」というタンパク質です。

この2つが結びつくことによってステインが形成されます。
その他にも、たばこの「ヤニ」も頑固なステインとなります。

 

『ポリフェノールを豊富に含む食品とは?』
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
・チョコレート
・ぶどう
・カレー

 

『ステインを除去する方法』
ホワイトニング用の歯磨き粉には研磨剤が多く含まれているため、通常の歯磨きでは落としにくい着色汚れも落とすことが可能です。
ですが、エナメル質や歯肉を傷つけるリスクもあるため注意が必要です。

歯科医院では「PMTC」と呼ばれる専用の機材と薬剤を使用したクリーニングを受けることで、歯の着色汚れをキレイに除去することができます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では感染対策を徹底し治療をおこなっております。

 

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2021.09.18

プラーク(歯垢)とは

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はプラーク(歯垢)についてお話しします。

 

『プラーク(歯垢)とは』
プラークとは、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に付着している細菌のかたまりです。
プラークは白くネバネバとしており粘着性が強いため、うがいをしても取れません。
そして、プラーク中には500種類以上の細菌が存在しており、プラーク1mg当たりには1億個以上の細菌が存在していると言われています。

 

『プラークを除去してむし歯・歯周病を予防しよう』
むし歯や歯周病など口腔内のトラブルを予防するために、歯ブラシに加えてデンタルフロスや歯間ブラシを使って、効率的にプラークを除去しましょう。
デンタルフロスを併用することでプラークの除去率は1.5倍になります。

また、プラークが石灰化すると歯石(灰白色の硬いかたまり)へと変化し歯磨きでは落とせなくなってしまいます。
そういう時は、歯科医院で専門家によるクリーニング(PMTC)を受け、しっかり除去するようにしましょう。

 

いつまでもご自身の歯で食事を楽しめるように予防にも注力していきましょう。

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2021.08.06

歯周病と肥満の関係性とは

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は歯周病と肥満の関係性についてお話しします。

 

『肥満が歯周病を悪化させる?』
研究の結果より、実は歯周病と肥満は相互に関係しており、歯周病が肥満を引き起こし、肥満が歯周病を悪化させることが明らかになってきています。

そして九州大学の調査では、健常者の20~59歳の成人ではBMI値が高いほど歯周病患者の割合も高いことが判明したのです。

BMI値が20未満(やせ、正常)の人が歯周病にかかるリスクを「1」とすると、

・BMI値=20~25(正常)の人は「1.7倍」
・BMI値=25~30(肥満1度)の人は「3.4倍」
・BMI値≦30(肥満2度以上)の人は「8.6倍」

歯周病リスクが高まるという調査結果となりました。

※BMI:body mass index。肥満の判定基準として用いられている指数。

 

『肥満と歯ぐきダメージ』
また、脂肪細胞より分泌される「TNF-α」という物質は、歯槽骨(歯を支える骨)を溶かしている事がわかっています。

現時点でははっきりと解明された訳ではありませんが、肥満の人はこの脂肪組織が多いため「TNF-α」が多量に分泌され、健常者よりも歯槽骨の吸収を早くなり、歯周病が進行しやすくなるのではないかと考えられています。

 

『まとめ』
このように、歯周病と歯周病には密接な関係性があります。
その他にも歯周病は全身の様々な病気リスクと関係がありますので、生活習慣を見直し健康な身体を目指しましょう。

もちろん、毎日の歯磨きも大切ですが、歯磨きだけでは汚れを落としきれないため、定期的に歯科医院でお口の中を診てもらい、ケアをしていきましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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TEL:03-3805-4618

2021.07.29

フッ素でむし歯予防!

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はフッ素塗布についてお話しします。

 

『フッ素塗布とは』
幼児期の歯は乳歯も生えたての永久歯も軟らかく、細菌が作り出す酸に弱いため、むし歯になりやすいという特徴があります。むし歯を発症すると、進行も早くなります。

その予防や初期治療を効果的に行なうための処置が「フッ素塗布」です。

 

『フッ素のメリット』
フッ素を塗ることで歯の表面の歯質を強くします。

また、むし歯になりかかっている歯の再石灰化(溶けた歯を修復する)を促進させます。

さらに、むし歯菌が出す酸の生成を抑制する作用があるため、歯が溶かされるのを防いでくれます。

 

『まとめ』
フッ素塗布は定期的に行なうことでより効果が現れます。
幼児の頃から予防の習慣を身につけ、大切な歯を守っていきましょう。

 

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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2021.03.19

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