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2021.10.02

着色汚れ(ステイン)の原因と除去の方法とは?

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は着色汚れの原因とその除去の方法についてお話しします。

 

『ステインが付着する原因とは?』
毎日歯磨きをしていても、月日が経つにつれて着色汚れ(ステイン)は少しずつ蓄積していき、黄ばんだりくすんだりしてきます。

ステインの形成には、2つの物質が関係しています。
それは飲食物に含まれる「ポリフェノール類」と、歯の表面のエナメル質を覆っている「ペリクル」というタンパク質です。

この2つが結びつくことによってステインが形成されます。
その他にも、たばこの「ヤニ」も頑固なステインとなります。

 

『ポリフェノールを豊富に含む食品とは?』
・コーヒー
・紅茶
・赤ワイン
・チョコレート
・ぶどう
・カレー

 

『ステインを除去する方法』
ホワイトニング用の歯磨き粉には研磨剤が多く含まれているため、通常の歯磨きでは落としにくい着色汚れも落とすことが可能です。
ですが、エナメル質や歯肉を傷つけるリスクもあるため注意が必要です。

歯科医院では「PMTC」と呼ばれる専用の機材と薬剤を使用したクリーニングを受けることで、歯の着色汚れをキレイに除去することができます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では感染対策を徹底し治療をおこなっております。

 

南千住駅から徒歩4分の歯医者・歯科
《 LaLaテラス歯科クリニック 》
東京都荒川区南千住4-7-2 LaLaテラス南千住2F
TEL:03-3805-4618

2021.09.18

プラーク(歯垢)とは

 

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はプラーク(歯垢)についてお話しします。

 

『プラーク(歯垢)とは』
プラークとは、歯の表面や歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目に付着している細菌のかたまりです。
プラークは白くネバネバとしており粘着性が強いため、うがいをしても取れません。
そして、プラーク中には500種類以上の細菌が存在しており、プラーク1mg当たりには1億個以上の細菌が存在していると言われています。

 

『プラークを除去してむし歯・歯周病を予防しよう』
むし歯や歯周病など口腔内のトラブルを予防するために、歯ブラシに加えてデンタルフロスや歯間ブラシを使って、効率的にプラークを除去しましょう。
デンタルフロスを併用することでプラークの除去率は1.5倍になります。

また、プラークが石灰化すると歯石(灰白色の硬いかたまり)へと変化し歯磨きでは落とせなくなってしまいます。
そういう時は、歯科医院で専門家によるクリーニング(PMTC)を受け、しっかり除去するようにしましょう。

 

いつまでもご自身の歯で食事を楽しめるように予防にも注力していきましょう。

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2021.08.06

歯周病と肥満の関係性とは

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日は歯周病と肥満の関係性についてお話しします。

 

『肥満が歯周病を悪化させる?』
研究の結果より、実は歯周病と肥満は相互に関係しており、歯周病が肥満を引き起こし、肥満が歯周病を悪化させることが明らかになってきています。

そして九州大学の調査では、健常者の20~59歳の成人ではBMI値が高いほど歯周病患者の割合も高いことが判明したのです。

BMI値が20未満(やせ、正常)の人が歯周病にかかるリスクを「1」とすると、

・BMI値=20~25(正常)の人は「1.7倍」
・BMI値=25~30(肥満1度)の人は「3.4倍」
・BMI値≦30(肥満2度以上)の人は「8.6倍」

歯周病リスクが高まるという調査結果となりました。

※BMI:body mass index。肥満の判定基準として用いられている指数。

 

『肥満と歯ぐきダメージ』
また、脂肪細胞より分泌される「TNF-α」という物質は、歯槽骨(歯を支える骨)を溶かしている事がわかっています。

現時点でははっきりと解明された訳ではありませんが、肥満の人はこの脂肪組織が多いため「TNF-α」が多量に分泌され、健常者よりも歯槽骨の吸収を早くなり、歯周病が進行しやすくなるのではないかと考えられています。

 

『まとめ』
このように、歯周病と歯周病には密接な関係性があります。
その他にも歯周病は全身の様々な病気リスクと関係がありますので、生活習慣を見直し健康な身体を目指しましょう。

もちろん、毎日の歯磨きも大切ですが、歯磨きだけでは汚れを落としきれないため、定期的に歯科医院でお口の中を診てもらい、ケアをしていきましょう。

 

少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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2021.07.29

フッ素でむし歯予防!

 

 

 

 

 

 

 

LaLaテラス歯科クリニックです。
本日はフッ素塗布についてお話しします。

 

『フッ素塗布とは』
幼児期の歯は乳歯も生えたての永久歯も軟らかく、細菌が作り出す酸に弱いため、むし歯になりやすいという特徴があります。むし歯を発症すると、進行も早くなります。

その予防や初期治療を効果的に行なうための処置が「フッ素塗布」です。

 

『フッ素のメリット』
フッ素を塗ることで歯の表面の歯質を強くします。

また、むし歯になりかかっている歯の再石灰化(溶けた歯を修復する)を促進させます。

さらに、むし歯菌が出す酸の生成を抑制する作用があるため、歯が溶かされるのを防いでくれます。

 

『まとめ』
フッ素塗布は定期的に行なうことでより効果が現れます。
幼児の頃から予防の習慣を身につけ、大切な歯を守っていきましょう。

 

本日は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございます。

※当院では患者様に安心して治療をお受けいただくために、感染対策を徹底しております。

 

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2021.03.19

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